2012年11月08日

髪が伸びるのが早くなりました! キシミについて

10月の阪神百貨店梅田本店での催事の際に、笑顔で近づいてくる方がいらっしゃいました。
以前にお顔を見た事のあるお顔。6月に阪神百貨店でみだれ髪シャンプーを購入してくださった方です。
お名前をあげていいか、聞忘れてしまったので、こちらにはなにも個人的な情報はあげられませんが、お子様と一緒に私の前まで来て、
「みだれ髪をつかっているんですが、、、、」
笑顔なのに、なぜか言葉はちょっと詰まった感じなので、気に入られなかったのかなと思ったのですが、
「髪の毛が伸びるのが早くなったんですよー」
と後半はすごくうれしそうに言ってくださいました。
また、もう一方、食事中で直接お話をさせていただいていないのですが、おなじく髪の毛が伸びるのが早くなったと言われている方がいらっしゃったようです。


さて、髪が伸びるのとは少し違いますが、今回はノンシリコンシャンプーを使用する際のキシミについてちょっと書かせていただきます。
私どものシャンプーも、やはりノンシリコンシャンプーなのできしむので、使いづらいとおっしゃられる方がいらっしゃいます。ですが、次の日の髪の艶が全然違い、とてもいいものだと思うので、使い続けていたら、キシミも気にならなくなったという声をよくいただきます。

この髪のキシミなのですが、実はキシミをとるのはとても簡単なことなのです。シャンプー時の使い心地をよくするためにキシミをとるためには、シリコンという石油でできた油を入れてあげるだけでいいんです。髪を石けんで洗ったらきしむけど、そこに油を落としてあげたらキシミはかなりなくなることが想像できると思うのですが、それと全く同じなんですね。そもそもシャンプー中になぜ髪の毛がきしむかというと、髪の毛はキューティクルという髪を鱗のように覆っているものがあるのですが、髪の毛がぬれるとキューティクルがパッパッと開いて、隣の髪の毛のキューティクルと絡み合うようになって、キシミが生じるのです。だから、油を入れ、絡み合わないようにしてあげたら、シャンプー時の洗い心地はすごく改善されるんです。でも、ここに落とし穴があるのです。
シリコンという油は、頭皮と髪の毛にへばりついてしまうのです。そして、様々な悩みの原因になるといわれているのです。
だから、みだれ髪とヘアミールはキシミはわざととらずに、25種類のハーブで約3分間のパックをしていただきます。キューティクルの隙間は10ナノミリメートルという小ささなんですが、みだれ髪とへアミールには、平均1ナノミリメートルという、普通のミネラルの1000分の1という大きさのミネラルが含まれており、3分間の間、シャンプーを髪につけたままにしてほしいのです。
お風呂後、髪の毛を乾かしていただいたら、キューティクルが再び閉じ、元の状態に戻ります。

そして、私どものシャンプーのもう一つのポイントは、洗い方。
みだれ髪とヘアミールを使われる際は、手元で泡立てずに、直接頭皮につけていただき、頭皮をマッサージするように頭皮を洗ってください。そして、そこで出てきた泡を、頭皮を洗った後に髪の毛全体に塗るようにしていただきます。その際、髪の毛はごしごし洗わずに、泡を本当に塗る様な感じで十分です。だから、髪の毛のキシミが気になられる方には、優しい洗い方です。あとはそのまま3分間待つだけです。
洗い流す際に、またキシミが気になられる方がいるのですが、洗い流す直前に、私どもの薔薇椿商品写真薔薇椿2.jpg
を1プッシュほど髪の毛全体に塗っていただいてから洗い流していただくと、キシミが軽減され、流しやすくなります。
洗い方を絵で説明したものもあります。
how.png

さて、ハーブの説明もまたこんどさせていただきますねー。
posted by ナチュラルコスモスタッフ at 17:23| Comment(0) | 過去ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ランニング用特別靴下

お久しぶりです。

最近めっきり寒くなってきて、長距離を走る者にとって、とても清々しい季節です。
さて、今回はちょっと汚いですが、私が特別に作ったつま先のない靴下の写真をアップしました。

なぜ、こんな変な靴下を作ったかと言いますと、
vibram(ビブラム)のfive fingersっていう靴の為に先っぽを切り落とした靴下だからなんです。
下の写真にもある通り、なんと五本指の靴なんです。神戸の靴屋さんで購入したんですが、そのきっかけは、"Born to run"という本なんですが、この本を読んで自分のランニングをもう一つレベルを上げようと思いすぐに買ったんです。
images.jpeg
最近ちょっとずつ見かける機会が多くなってきたのですが、知らない方も多いはず。
一体何がいいかというと、Born to runにも説明されていた内容なのですが、人間の足にはご存知の通り、土踏まずというアーチ状の部分が存在します。
ローマでアーチ状の構造が発明されたように、アーチという構造は、上から力を加えても崩れる事がない、とても安定のいい形なんです。しかし、そのアーチも下から力が加わると、ご存知の通り簡単に崩れてしまいます。人間の土踏まずも同じで、靴で土踏まずを下からサポートする必要はないんです。
また、皆さんの体にあるアキレス腱という存在。ほ乳類において、このアキレス腱があるのは、長距離を走る必要のある動物だけなようなのです。チーターなど、短距離を猛スピードで獲物を得る動物にはないんです。
Born to runには、ほかにも、人間が如何に長距離を走るのに理想的なからだの構造をしているかということを、メキシコのインディアンと絡めて話しているのですが、走るモチベーションなんかがほしい、走るのが好きという方は、是非読んでみてください。http://borntorun.org

さて、私の足に戻りますが、この靴、難点がマメなんです。最初のうちはまめができやすいので、こんな風に靴下の先っぽを切っておけば、マメのできやすい部分はカバーされるんです。

この靴を履いていて思う事は、なんて足が楽に動くんだという事なんですが、実は足を痛めやすい。とくに指の付け根あたり。私も痛めてしまって、現在全く走っていません。
これからはこうとされる方は、1ヶ月は走らずに歩いて足をならされる事をお勧めします。

次回は、私が三年前ごろから飲みだした、ブルーグリーアンアルジーについて書きますね。
あっと、それと私の好きな靴下屋さん
3Dソックスのコーマ
http://www.cooma.co.jp/3dsox.htmlについてもいつか書きますねー。
posted by ナチュラルコスモスタッフ at 16:17| Comment(1) | 過去ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする