2012年11月08日

ランニング用特別靴下

お久しぶりです。

最近めっきり寒くなってきて、長距離を走る者にとって、とても清々しい季節です。
さて、今回はちょっと汚いですが、私が特別に作ったつま先のない靴下の写真をアップしました。

なぜ、こんな変な靴下を作ったかと言いますと、
vibram(ビブラム)のfive fingersっていう靴の為に先っぽを切り落とした靴下だからなんです。
下の写真にもある通り、なんと五本指の靴なんです。神戸の靴屋さんで購入したんですが、そのきっかけは、"Born to run"という本なんですが、この本を読んで自分のランニングをもう一つレベルを上げようと思いすぐに買ったんです。
images.jpeg
最近ちょっとずつ見かける機会が多くなってきたのですが、知らない方も多いはず。
一体何がいいかというと、Born to runにも説明されていた内容なのですが、人間の足にはご存知の通り、土踏まずというアーチ状の部分が存在します。
ローマでアーチ状の構造が発明されたように、アーチという構造は、上から力を加えても崩れる事がない、とても安定のいい形なんです。しかし、そのアーチも下から力が加わると、ご存知の通り簡単に崩れてしまいます。人間の土踏まずも同じで、靴で土踏まずを下からサポートする必要はないんです。
また、皆さんの体にあるアキレス腱という存在。ほ乳類において、このアキレス腱があるのは、長距離を走る必要のある動物だけなようなのです。チーターなど、短距離を猛スピードで獲物を得る動物にはないんです。
Born to runには、ほかにも、人間が如何に長距離を走るのに理想的なからだの構造をしているかということを、メキシコのインディアンと絡めて話しているのですが、走るモチベーションなんかがほしい、走るのが好きという方は、是非読んでみてください。http://borntorun.org

さて、私の足に戻りますが、この靴、難点がマメなんです。最初のうちはまめができやすいので、こんな風に靴下の先っぽを切っておけば、マメのできやすい部分はカバーされるんです。

この靴を履いていて思う事は、なんて足が楽に動くんだという事なんですが、実は足を痛めやすい。とくに指の付け根あたり。私も痛めてしまって、現在全く走っていません。
これからはこうとされる方は、1ヶ月は走らずに歩いて足をならされる事をお勧めします。

次回は、私が三年前ごろから飲みだした、ブルーグリーアンアルジーについて書きますね。
あっと、それと私の好きな靴下屋さん
3Dソックスのコーマ
http://www.cooma.co.jp/3dsox.htmlについてもいつか書きますねー。
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posted by ナチュラルコスモスタッフ at 16:17| Comment(1) | ラン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
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Posted by shoe heel lift at 2013年07月29日 15:09
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