2012年11月16日

iPad miniがほしい。ほしい。ほしい。

あああああ、このまえ大阪心斎橋のアップルストアに行って、ちっさくなったっていうiPad miniを触ってきたんですが、なんであんなにええもん作りやがったんでしょう、あのAppleさんは!いままでiPadのためのコンテンツや、ウェブサイトを作ってきたけど、いっこうに我慢ができなくなるぐらい欲しくなるっていう事はなかったのに、今回は、あの持ちやすさ、画面の大きさ、お絵描きができるPaper by fifty threeっていう、めっちゃすごいアプリとかを体験しちゃったら、もう虜です。
画面の大きさは、タブレットだったら本当にちょうどいい大きさで、普通のアンドロイド系の7インチじゃ横がちっちゃくて使いづらいのが、全くなくて。いままでのiPadは重たいっていうのが本当には欲しくならなかった理由なんですが、miniは片手で持ってても、全然疲れない。あああああーーーーー、欲しい。

そこで、早速注文しようとしたんですが、なんと64GB以外は全て売り切れだという。そんなオッキなん買ったって、映画をバンバン入れる訳でもないし、使い切れない。そこで、オンラインをチェックしても2週間待ち。

なぜ、急にiPadが欲しくなってしまったかというと、実はもう一つ理由があります。
このJot touchというiPadに使えるペンの存在を知ってしまったため!
Screen Shot 2012-11-15 at 13.22.54.png
このペンは、いままでのiPadのペンとは違って、押さえる力によって、線の太さが変わるんです。その線は、本物のスケッチにはもちろん及びませんが、表現できる幅は、従来のタッチペンと比べ物になりません。しかも、オーガニックコスモのデザイナーとして、パッケージのデザインや、カタログなどを色鉛筆や、ペンなどで色づけをする際に、いっつもできたらいいなあーと思う、白色での塗り。色鉛筆や、ペンなど透明性のある白を他の色の上から塗っても、どうしても下の色が透けてしまう。でも、オフセットやシルク印刷などはかなりの正確性で、白を好きなところに配置できる。そこにインクを置かなければ地の白を見せられるし、もしくは白のインクを使用してもらってもいい。でもクロッキー帳にパパッとスケッチをする際に、白い部分を白く残しておくのはかなり大変。他の色なら、後からその部分を塗ればいいけど、白はそうはいかない。だから、文章の入る部分を白の線をひきたいなーと思っても、今までは無理だったのですが、このiPadとJot Touchという組み合わせさえあれば、白も自由自在。クロッキー帳にスケッチしたら、どんどんたまってきて、全てのスケッチを持ち歩く事はできないけど、iPadならそれもできる。色の数も、限られない。
しかも、このJot Touchっていうのは、ペンの先っぽがボールペンみたいに細いから、細かいものも描けるし、プレゼンの際には、プロジェクターとつないでしまって、壁に大きく描いてるのを映せるのもiPadのいいところ。


欲しいです!
Screen Shot 2012-11-15 at 11.48.53.png
ラベル:iPad mini
posted by ナチュラルコスモスタッフ at 11:02| Comment(0) | 過去ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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