2012年11月26日

ありがとう!アトピーが教えてくれた気づき!by 前ブログ担当

こんにちは、今回は全ブログを担当していたあやめです。以前にも載せてあったのですが、なぜかこちらのブログに持ってくる事ができなかったものを載せさせていただきます。私のように、決して楽ではない経験をされた方達のちからに少しでもなれたらうれしいです。

連載!

「アトピーとの闘い! 母としての反省! アトピーを繰り返さないで!」

 皆様は、アトピーとは無縁でいらっしゃいますか

 オーガニックコスモ店長の私は、私の人生の中で、アトピーで悩むなんて思っていもいませんでした。

 私の子供の頃は、アトピーなんてなかったのですが、私自身は、風邪の引きやすい体質と肌は少し弱い子供でした。その私が、結婚をし、産まれてきた子供が、ひどいアトピーで、私自身を責めると同時に大変な子育ての時期を過ごしました。

 アトピーで悩んでいる方に少しでもエールを送らせていただければと思い、アトピーから私がいただいた物、そして、今では、アトピーに”ありがとう”と言えるまでになった過程をお話させていただきます。

アトピーとの闘い! そして、母としての反省! アトピーを繰り返さないで!

我が家はアトピーとは無縁だと思っていたので、なぜ、アトピーの子供が産まれてきたのか不思議でした。

 しかし、「あなたの体はあなたの食べた物でできている。」と言う言葉を知り、私の食事の内容を見直し、そして食べ物の勉強をさせていただく機会をいただき、たくさんの気づきをいただきました。

アトピーの原因の一つは親である私たちにもあったのです

 母親の私は、冬は、必ず、風邪を引き気管支炎になり、夏はエアコン病で咳が止まらない、秋はきりん草が咲き始めると咳と鼻づまり、耳鳴りという症状があり、気管の弱い体質でした。

 主人は、ひどいアレルギー性鼻炎をもっていました。

 私は、三人の子供を出産しました。

 長男の時はつわりがひどく寝たきり状態が5ヵ月ぐらい続き、つわりがおさまると貧血があり、決して健康?とはいえない体での出産でした。

2550gという保育器に入らなければならないぎりぎりセーフの体重でおまけに逆子で生まれ、黄疸で退院が遅れましたが、まあ無事に産まれてくれました。

 しかし、アレルギー性鼻炎を持つ子どもになりました。

長女は、体には何も出ませんが、よく風邪を引く、疳の虫が強い子供で、子育てに苦労しました。疳の虫も食生活が大いに関係していたことも今では、理解できます。

私は、料理が嫌いではないので、手作りで食事を食べさせてきましたが、私の毎日作る食事に足りない栄養素が多かったのでしょう。

そして、次女の出産!

 私は、2番目と3番目の子供を妊娠した時、妊娠中期頃より出産後の1ヶ月の間、喘息になります。

 一日中喘息の咳があり、夜は、ヒーヒーと喉が鳴り、横になって眠ることもできませんでした。

 始めて、喘息で息ができなくなる恐ろしさを体感しました。

 出産というのは母体に大きな負担がかかるので、私の体の一番弱い気管支に異常が出たようです。

 ひどい喘息で日常の生活ができないので病院へ行きました。先生は、『妊娠中期に入り、胎児も落ち着いてきたので、喘息の薬を飲んでください。』と言われ、薬を服用したのですが、やはり夜は息苦しい日々が続きました。どうにもならい時は、体に悪い気管拡張剤も度々使用しました。

 喘息の妊婦が出産する時は、婦人科医と内科医が立会い出産となるようです。

 私は、ラッキーなことに経験豊富な助産婦さんが担当してくださり、喘息の点滴も内科医の応援もなく、その時だけは喘息も出ずに出産できました。

 次女が産まれてすぐ、わたしは、助産婦さんに『薬を飲んでいたので奇形はないでしょうか?』と聞きました。幸い元気に生まれてきてくれて安心していたのですが。。。。。。。

3000gで生まれてきてくれた次女は、とにかく体が弱く、すぐに風邪を引いてしまいます。母乳だから免疫力があると考えていたのに、1ヶ月半から毎月、病院通いの連続でした。

そして、薬には無知な私だったので薬に頼り飲ませていました。

すると、1歳半で目やにで目が開けれなくなり病院に行くとアレルギー性鼻炎と診断され、2歳半でアトピーが現れたのです。

さあ、そこからが家族の戦いの日々が始まりです。

初めは、首、手、関節、膝の裏にアトピーが出てくる程度で、ステロイドを塗るとすぐに治るような状態でした。

3歳になる頃、皮膚は、ざらざらで普通の赤ちゃんの肌と比べると、まるで鳥肌が立ったような状態で、耳の後ろはジュクジュクしていました。

背中が痒い時は、手が届かないので寝転がって背中を床にこすりつけます。

夜中は、お腹を頻繁に掻き毟るので、朝起きるとお腹はかさぶただらけ、そして、頭皮も痒く頭皮もかさぶただらけ、おまけに布団に入り、体温が上がってくると体が痒く「痒い!掻いて!掻いて!」といい続け私を寝かせてくれません。

揚句の果てに、首を掻きむしりすぎ、首を左右に向けると痛くて子供の後ろから「○○ちゃん」と呼ぶと、首を動かせないので体全体で振り返らなければならなくなっていたのです。

アトピーの子供をもたれていないお母さんはご存知ではないでしょうが、夜に体中を掻きむしる音は、家中に響き渡り、親はなかなか寝付けないし、心の休まる時がないのです。

ああ、涙、涙、涙の毎日でした。

私が、ハウスダストのアレルギーを持っているので、子どもを出産した病院で、アレルギーを持った親から産まれてくる子供の調査に協力して欲しいと依頼があり、血液検査を度々行いました。

 やはり、子供もハウスダウトとダニの数値が異常に高かったのです。

 いろんな方から、肌に触れる物も大切と教えてもらい、まず、洗濯石鹸も純石けんに変え、柔軟剤も止めました。 掃除も頻繁に掃除機をかけました。

1993年 ある健康食品に出会い、飲ませたのですが、またっく飲めず、飲めないならその会社の化粧品をたっぷりつけてやると良いと聞き、塗りました。すると、目の周りが真っ赤で、目の周りが切れ、目やにも出て、あまりのひどさで中断しました。見るに見かね病院へ連れて行きました。

 病院からまた、ステロイドが処方されました。ステロイドの恐ろしさを聞きていたので、ステロイドは止めて欲しいとお願いしました。先生から、『ステロイドを使って早く治すほうが先決です。』と叱られました。そこで、暫く、薬を飲んで、ステロイドを使用する事にしました。

そこで、食生活も少し見直しました。

 子供の食生活を見直すと、この子は大変な偏食で食べれるものが、限られていました。

 チョコレート大好き、ごはん、魚、お肉、牛乳が大好きですが、野菜を食べない。

 幼稚園に行き始め、給食もあり少しづつ食べ始めたが、まだまだ偏食が続いていました。

ステロイドは塗るとすぐに肌が改善されますが、止めるとまた、肌は元に戻ります。これを繰り返していていいのだろうか?悩みました。

 ステロイドの恐ろしさを学び、やはり薬を止めました。

 ステロイドの恐ろしさを知らない人から、薬を止めたことでアトピーがひどくなり「子供がかわいそう。」と言われたりもしました。

 でも、主人と私の大きな決断!ステロイドにさようなら!

 肌はジュクジュクしたり、乾燥したりを繰り返し、皮膚がうろこのように落ちていくことを繰り返していました。まずは、アトピー以外のところが綺麗になっていくのですが、以前、蛇の脱皮のように肌がめくれていき家の中に体から落ちた皮膚がいたるところに落ちていました。お風呂に入ると湯船にも浮かんでいました。

 私は、私の食べ物に対する無知さが子供をアトピーにしてしまったと気づき、私のできることは食生活改善しかないと思いました。

そこで、できるだけ添加物のない物をそして、外食を控え、手作りの物を子供に食べさせました。

 幸いにも食材に対するアレルギーがなかったので、おやつから食事まで手作りで作れるものは何でも挑戦しました。

 子供のお陰でピザも生地からピザソースもトマトから作り、肉まんやパンまでレパートリーが増えました。

 おやつはアトピーの子供の大好きなスナック菓子やチョコレートを完全に止めました。

 そして、体の中の汚れを洗い流すのは栄養素であることをしり、野菜中心の食材を増やしました。

食生活改善の結果が出てくると、手足のアトピーが快復してきたのと、いつも風邪を引くとひどくなるのですが、こじれることが少なくなり、抵抗力がついてきたようでした。

 しかし、肌は良くなったかと思うとまた、悪化の繰り返しですが、悪い状態の期間が短くなってきました。

 食生活改善は時間がかかりますが、着実に前進します。

 子供が幼稚園の時もアトピーはひどく、夏休みに海に泳ぎに行くと、海に行くまでに肌を掻いてしまい海に着くと、海水が肌に痛くて泳ぐこともできず、浜辺で水遊びをしていました。

小学生になると、首のアトピーがひどくなり制服を着ることができず、ポロシャツで登校させていただいたり、冬の冷たい風はアトピーの首に恐ろしい痛みを覚えるようでバンダナを巻いて対処してきました。

 しかし、食生活改善を続けていると少しずつですが肌は良くなってきました。

 不思議なことにアトピーの子供は”汗をかきにくい”と言われたいますが、うちの子供は汗が大量に出ていたのです。

ステロイド剤を使用している時は汗をかくことができていませんでしたが、食事改善と健康食品を取り入れたことで汗をかくことができ始めたのです。

 これが、体の中で代謝が起こっている証拠だったのですね。

 添加物を減らし野菜を増やし足りない天然の栄養を天然の健康食品で補うことは我が子のアトピー改善の大きな鍵でした。

 中学生になる頃には、かなり改善されましたが、肌はまだ、アトピーをしてきた肌だと分かりました。しかし、ストレスがかかるとアトピーは顔を出していました。

 アトピーにはストレスも大きな原因になるのです。

 高校生になり、植物由来ミネラルを取り入れ更に症状は良くなってきていました。

 そして、ブルーグリーンアルジーも取り入れることができ、より体を改善してくれました。

 ブルーグリーンアルジー、植物由来ミネラルの100種類以上の天然の微量栄養は好転反応も軽く肌に馴染んでいきました。

 今から考えると、100種類という天然微量栄養素が、アトピーにとって一番恐ろしい好転反応を抑えてくれたのではないかと思います。

 継続してきた食生活改善と オーガニックコスモの健康食品やノンシリコンシャンプー「みだれ髪シャンプー」「HAIR MEAL スカルプケア ヘナシャンプー」、無添加せっけん「ふぇいす石鹸」を使用し、今ではどこに出しても恥ずかしくない美しい肌を取り戻しました。

 アトピーだったことを知らない方は、「こんな綺麗な肌なのに。。。昔はアトピーだったの?」と言ってくださいます。

 親の考え方と食生活改善と足りない天然の栄養素を補給することで変わることを子供から教えてもらいました。

 私は、やっとアトピーでの悩みから解放されました。

アトピーで苦しんでいる人は多いと思います。

 どこかでアトピーを止めないと何世代にも渡りアトピーが引き継がれます。

 私は、食べ物について学ぶ機会をいただいたので食事に対する考え方を変えることができました。

 だから、オーガニックコスモの店長として一人でも多くの方がアトピーの苦しみから解放されることを常に願っています。

 アレルギーを持つ子どもが増加しています。

 皮膚で起こるアレルギーがアトピー、鼻はアレルギー性鼻炎、呼吸器系は気管支喘息、脳に起こると脳アレルギーといい異常行動を起こし社会問題にもなています。社会を変えるためにも食生活改善を考えてみてください。

私たちの家族はオーガニックコスモの商品と食事改善で健康な生活を送っています。

健康あっての人生ですものね。

オーガニックコスモは、お客様に健康 美 笑顔をお届けしたい理由はこのような体験をしてきたからです。

posted by ナチュラルコスモスタッフ at 11:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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