2014年10月30日

新発売『風流シャンプー』うれしいお声がぞくぞくと!

朝晩と冷え込んでまいりましたね。
一日の気温差が大きいので、風邪気味の方も多いようですね。
くれぐれも体に気をつけてください。

今日は、お客様センター、催事、もろもろ担当の上林あやめがお客様のお声をアップ致します。

さて、新発売の『風流トリートメントシャンプー』発売となり、それと同時『みだれ髪シャンプー」『ヘアミールシャンプー』もボトルがリニューアルとなりました。

お客様から
◎ ボトル、ラベルがかわいくなったね!
◎ お風呂場で容器がおさまりやすくなったね!
◎ 中味が見えて詰替の買い時がわかりやすくなった!等々
うれしいお声をいただいています。

また、早速風流トリートメントシャンプーをご使用いただいたお客様からお喜びの声もいただいています。
新発売の『風流トリートメントシャンプー』
エイジングケア、ダメージケアそしてロングヘアの方に特にお勧めのシャンプーです。
@ 洗浄剤をワンランクアップし、特になめらかなヤシ油を使用。
A ブルーグリーンアルジーのエキスに加え粉末も配合。
B 頭皮のことを考えてフルボ酸を使用。
ノンシリコンシャンプーから風流シャンプーに移られた方でも、初め泡立ちは良くないかもしれません。しかし、続けていると泡立ちも良くなってきます。

そして、こんなお声が聞けました!!!!!

髪が細く、美容室でシャンプーをしていただくと髪の根元がぺたんこになっていました。
ヘアミールシャンプーを使用していると髪の根元がふんわりしていましたが、風流シャンプー
に変えると髪の根元がふんわりしながら、髪がしっとりして薔薇椿の使用量が減っています。
 使い始めは、シャンプーが髪に吸収されているのかと思うほど泡が立ちませんでした。しかし、洗い続けていると泡立ちも良くなってきました。不思議な体感でした。また、アトピー肌なので、以前は、皮膚科の先生が漢方で作った石鹸を使用していましたが、使用すると刺激を感じました。今は、風流シャンプーで体も顔も洗っています。保湿たっぷりのお肌で大満足です。髪もお肌も良好です。        (千葉県 女性)

うれしいです
ナチュラルコスモ


posted by ナチュラルコスモスタッフ at 17:08| Comment(0) | シャンプー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月21日

ノンシリコンシャンプーのトリック

ノンシリコンシャンプー使用.png

私どもがお客様と直接お話をさせていただいていたら、「ノンシリコンシャンプーがいいって聞いて、興味あります」と言う方がたくさんいらっしゃる事に気がつきました。
テレビや雑誌で、今年のはやりになりそうなものナンバーワンなどに選ばれていたのを見たという事らしいです。
ノンシリコンシャンプーを企画販売している私どもにとっては、とてもうれしい事なのですが「ノンシリコンシャンプーって、一体何かご存知ですか?」と私がきくと、対外のヒトが「わかりません」もしくは、「シリコンがはいってないんですよね」ということを答えられます。

皆さん、なんとなくシリコンというものが髪と体に悪いらしいと思われていらっしゃり、ノンシリコンシャンプーを試してみたいと思っていらっしゃいます。

しかし、ここに落とし穴があるのです。


どういうことかといいますと、シリコンが入っていないシャンプーは、どんな成分が使われていようとノンシリコンシャンプーと名乗る事ができるという事です。

ここで考えなければならないのは、シリコンとは一体何かという事です。
ノンシリコンシャンプーを売っている私が言うのもおかしいですが、シリコンが一概に悪いとは思っていません。使い方によっては、とても役に立つツヤ出し、サラサラ成分です。
石けんで髪の毛を洗っているところを想像していただいたら、とても髪の毛がきしみ、乾かしてからもぱさぱさになってしまう事が想像つくと思います。でも、洗っているところに油を垂らしてあげたら、キシミがなくなり、乾かしてからも髪にツヤがありそうですね。

その油が、シリコンと呼ばれる石油から作られた油なのです。

ですので、髪の毛がぱさぱさでつやも全くないけど、明日テレビに出ないといけない!という時などにシリコンで髪の毛をコーティングしてあげたら、すごーくきれいな髪の毛になります。なので、シリコンが入っていないからといって、それがかならずいいとは言えないのです。

でも、シリコンはとても強力な油です。シャンプーとはもともとかみの汚れを落とすもの。なので油を分解される成分が含まれているはずです。そこに入れても分解されないシリコンという油は、髪や頭皮に付くと、なかなかとれません。シリコン入りのシャンプーやコンディショナーを毎日使い続けていると、頭皮の匂いやかゆみの原因になると言われているのはそのせいです。

それでシリコンが入っていない方がいいと言われているんですね。

でも、考えてみたら、シリコンをとってしまったシャンプーは、そこにはツヤ出しやサラサラ成分が入っていない事になります。残っているのは、洗浄成分だけ。コンディショナーを使うから大丈夫だと思われる方が多いのですが、実はノンシリコンシャンプーと一緒にセットで販売されているコンディショナーには、シリコンが入っていたりするのです。また、シリコンが入っていなくても、ポリマーという別の石油から作られた油が入っていたりもします。それに、セットで購入していたら出費も多くなってしまいます。

そして、洗浄成分もとても重要です。よくシャンプーの洗浄成分に用いられるもので、高級アルコール系とよばれるラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Na、ラウリル硫酸TEAというものには注意が必要です。なぜなら、食器を洗う洗剤と同じもしくは良く似たものが多く、洗い過ぎたり、アレルギーを引き起こす原因になると言われているからです。

ここで、もう一度思い出してほしいことなんですが、

「シリコンが入っていなかったら、ノンシリコンシャンプーと名乗る事ができるという事。」


洗浄成分が肌を痛めてしまう原因になると言われているものを使用していても、ツヤ出し成分がなにも入っていなくても、コンディショナーの方にシリコンを入れていても、シリコンが入っていなかったら、そのシャンプーはノンシリコンシャンプーなんです。


だから、ノンシリコンシャンプーを選ぶ際に見てほしい事があるのですが、是非以下の3つのことを確かめてみてください。

1 ) シリコンの代わりに一体どのような成分を入れているノンシリコンシャンプーなのかという事。
2)洗浄成分が肌への刺激が比較的少ないものを使用しているかという事。
3) コンディショナーとセットに販売されている場合、コンディショニング成分として使われているものが一体何かという事。


もう一つ覚えていてほしい事なのですが、シリコンが入っていなかったらきしむものが多いです。キシミ取りが入っていないんだから当然なんですが、洗っている最中のキシミが怖くてノンシリコンシャンプーへの乗り換えを断念される方が結構いるみたいです。こんなにきしんでいたら、髪の毛が傷んでしまうんじゃないかと思われるのは当然です。今までシリコン入りのシャンプーしか使った事がないので、石けんで洗っている様な感覚みないに感じてしまうんですから。

でも、洗っている時のキシミが実はノンシリコンシャンプーのポイントなんです


シリコンという油のコーティングが取れ、髪の毛むき出しになっている状態で髪の毛を濡らすと、キューティクルという髪の毛を鱗のように覆っているものが、パッパッと開きます。キューティクルが開いている状態は、髪の表面がざらざらになっていると考えていただいたらいいのですが、それで隣の髪の毛もざらざらなのできしんでしまうんです。そこにシリコンを使用すると、ざらざらを油で軽減してくれますが、代わりに髪の毛や頭皮をコーティングしてしまい、頭皮に栄養成分が届かなくなります。だから、シリコンを取り除いてしまい、栄養成分を与えてあげると、頭皮が元気になり、根元がふんわりと立つようになると言われています。

そして、この洗っている時のキシミは、髪の毛が乾くとキューティクルが再び閉じるので、ぬれている時のキシミが嘘のように、楽になります。

なので、キシミを怖がらずに、しばらく試してみて欲しいんですね。

ただ、ここでまた別のポイントが、せっかく髪のキシミを我慢しているのに、栄養成分が全く入っていない、もしくは少ししか入っておらず、洗浄成分のみで、しかも洗浄力が強く肌への刺激が強いもので洗ってしまっていたら、頭皮の改善にもならず、髪の毛の痛みも悪化していくだけという事です。だから、ノンシリコンシャンプーを我慢して使っていても、髪の毛が一向にきれいにならない、頭皮も傷んだままと言う事がおこってしまうんです。



そこで、ノンシリコントリートメントシャンプーみだれ髪とヘアミールは、25種類もしくは22種類の天然トリートメントハーブを入れています。

なので、主に頭皮を洗っていただき、髪の毛には洗ったときに出てくる泡を塗る様な感じで(髪の毛はごしごしと洗いません)、そのまま3分間ほど置いておいてほしいのです。

ハーブを頭皮と髪につけておいてほしいのです。

そして、後は流していただいて、コンディショナーもなにも無しでお風呂をあがっていただいて、乾かしてください。髪の毛が乾くと、キシミが嘘のように楽になります。そして、次の日の朝に毛先を触ってみてください。

私どものシャンプーは、アミノ酸系洗浄成分と呼ばれる肌に比較的易しい成分を使用しているからできる事です。
また、ボディソープなどにも使用される洗浄成分ですので、そのまま全身を洗っていただく事もできます。そうすると、全身をハーブでパックする事になります!

アーユルヴェーダに基づくハーブも、ヘナ、シカカイ、アワル、アムラを使用。また、グランドキャニオンの1億年前の恐竜時代の地層から抽出された植物ミネラル。その大きさは平均1ナノミリメートルと小ささで、髪のキューティクルの隙間の10分の1、海洋深層水などに含まれるミネラルの1000分の1なので、吸収率が全然違うと言われています。さらに、アメリカ合衆国の、オレゴン州、シャスタ山から流れるミネラル分を豊富に含むと言われるクラマス湖で自生する、ブルーグリーアンアルジーと呼ばれる藍藻類を使用しています。60%以上がタンパク質で構成されており、髪の毛は主にタンパク質ですので、髪を健康な状態へ導くと言われています。


もっと、髪のケアをされたい方は、髪の毛をタオルで水気をある程度取り除いてから、ドライヤーで乾かす前に、あまり重たくなく、油っぽくない椿油を塗っていただくと、髪のまとまりとツヤを良くすると言われているのです。とくに、ノンシリコンシャンプーに乗り換えられてすぐの時は、シリコンのコーディングが取れて、傷んだ地毛が出てくるので、髪のキシミやパサつきが気になられる方が多いので、お勧めいたします。

シャンプーを洗い流す際にキシミがどうしても気になられる方は、洗面器に椿油を5滴ほど落としていただいて、流していただくとキシミが軽減されるので、ノンシリコンシャンプーへの乗り換えの助けになります。

といっても、椿油は採取される地域や、生産者によって性格が全然違います。べとつきが多いもの、サラサラしているもの、重たいもの、軽いもの、匂いが強く使いづらいもの。なので、敬遠される方も多いのも事実です。そういう方に試していただきたいのが薔薇椿。鹿児島の桜島の生産者の方に、特別に軽くて匂いの少ないものを選別していただいています。そこに、ブルガリアのブルガスカローザ(ブルガルスカロザ, bulgarska rosa)の香水にも使われるローズオイルを混ぜているので、その匂いは椿油なのに香水の匂いがします。全成分は椿油とダマスクローズオイルの二つだけですので、植物由来のもののみで香水の匂いのする椿油。さらに、この椿油は他にも使い方がたくさんあります。また今度ブログで紹介させていただきます。
商品写真薔薇椿2.jpg


髪のトータルケアを考えていらっしゃる方、ご質問のある方など、是非お試しくださいね。
posted by ナチュラルコスモスタッフ at 11:38| Comment(0) | シャンプー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年11月13日

シリコンって一体何?どうやって見つけるの?私のシャンプーは、ノンシリコンシャンプー?化粧品の成分表記。

最近、ノンシリコンシャンプーが出てきて、私のシャンプーにはシリコンは入っているのかなと思い、シャンプーの後ろの成分一覧を見ると、バーーーーーって聞いたことのない化学名称がならんでいるだけで、さっぱりわかりませんという声をたまに聞きます。「シリコン」とは書かれていないから、入っていないのかなって思うけど、ノンシリコンシャンプーという名称ではないし、一体ノンシリコンシャンプーを使っているのか使っていないのかわかりません。とおっしゃられます。

それもそのはず、シリコンという成分は、実は様々な成分の総称の呼び名だからなのです。実際に表記される際は、シリコンという総称ではなく、ここの成分名が書かれているから、シリコンという表記が見当たらないのです。そして、なんと現在69種類ものシリコンが存在するのです。そしてその呼び名もかなりややこしくなってきており、最後に「コラーゲン」と付くシリコンや、「加水分解大豆タンパク」「加水分解小麦タンパク」「加水分解ゴマタンパク」、また「シルク」という言葉まで出てくるシリコンの名称もあります。もちろん、上記のコラーゲンやシルクとは通常肌にいいものとして使われる成分なのですが、その前後につく名前によっては、シリコンの一種の場合があるのです。ですので、よく似た名前のように見えても、シリコンであったり、全く別のものであったりするのです。

シリコン69種類の名前
Screen Shot 2012-11-13 at 15.31.48.png

もちろん私どものシャンプーは、シリコンを一切使用しておりません。

化粧品の場合、容器には全成分を表記する義務があるので、私どものシャンプーはもちろん、他社のシャンプーや化粧品も全成分が必ず書かれています。いくら、きれいな箱やデザインの化粧品でも、使ってみたらあんまりっていうものも多いはず。そんな事にならないように、これからはちょっと成分を見てみてください。


また、シャンプーに使用される洗浄成分にも、様々なものがあります。代表的なもののみしかかけませんが、一般的に台所洗剤にも使われる、洗浄力の強いものと、アミノ酸系とよばれる洗浄力は落ちますが肌にやさしいもの。

よく成分にラウレス硫酸Naまたは、ラウリル硫酸Naっていうものが使用されています。このラウレスなんとかや、ラウリルなんとかが一体何かといいますと、実は台所洗剤に使われる成分と同等のものなのです。

他にも、一般に注意するべき成分として上げられるものを以下に記してあります。洗浄力が強すぎて、頭皮の荒れの原因や、化学合成で作られた保存料のために、肌の酸化の原因になったりしてしまうといわれている成分になります。
お家にあるものと一度照らし合わしてみてください。

・シリコン系成分
〜メチコン /〜シロキサン /
[ 具体例 ] アミノプロビルジメチコン / アモジメチコン / シクロメチコン / ジメチコン / シリカ / ジメチコノール /

・防腐剤成分
〜パラベン /
[ 具体例 ] フェノキシエタノール / 安息香酸Na,

・酸化防止剤成分
BHT / BHA

・金属封鎖剤成分
エデト酸 / エデト酸塩(EDTA・EDTA-*Na)

・洗浄成分
ラウレス〜 / ラウリル〜 / スルホン〜 / ラウリン〜 /
[ 具体例 ] ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩 / キシレンスルホン酸アンモニウム / パレス〜 / ステアリン酸グリセリル / アルキルエーテル硫酸ナトリウム/
posted by ナチュラルコスモスタッフ at 17:50| Comment(0) | シャンプー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。